夜明けのエッフェル塔。
日仏交流事業 Japan Moment(ジャパンモーメント)では、日本の美意識とともに豊かな独創性を持つアーティストによる個展やグループ展を、フランス・パリで開催しています。
2016年度の主な事業協力ギャラリーをご紹介します。
>>日仏交流事業 Japan Moment についてはこちら
ギャラリーオーナー エチエンヌ・ドゥ・コーザン氏(左)。
伝統と歴史遺産の格式、洗練されたギャラリー、世界有数のブティック。
ヨーロッパを代表する文化の中心地であり、パリ市内でも最もパリらしい場所のひとつ、サンジェルマン・デ・プレに位置するのが、エチエンヌ・ドゥ・コーザン・ギャラリーです。
セーヌ通りに面した老舗画廊で、ルーヴル美術館からも程近く、国籍・ジャンルも多種多様なアーティスト、世界的な美術評論家やコレクター、文化メディアなど、新たなアートとの出合いを求める人々との交流が活発なギャラリーです。
ギャラリーオーナーのエチエンヌ・ドゥ・コーザン氏、日本・フランスの関係各所のご協力のもと、たくさんの方にご来場いただき、盛況を博しています。
作品購入者にはアカデミックな客層が多く、伝統的な日本美術・工芸にも非常に深い関心が示されています。
アーティストとゲストとの華やかな交流が繰り広げられるヴェルニサージュ(レセプション)。
世界的建築家 ミカエル・ビヨルヌステルナ氏。
美術史学者 エリック・モンサンジョン氏(左)。「France Info」文化番組にも出演中。
ヴェルニサージュはいつも大盛況。
2016年12月、ハリウッド俳優 ノーマン・リーダスの写真展で話題を呼んだギャラリー・オルシャン。同ギャラリーが位置するマレ地区は、パリ市内でも最も優美な街と言われ、富裕層が住まう代表的なエリアとして知られています。
中世の城壁や煉瓦造りの建物など歴史の面影をいたるところに宿すかたわら、ピカソ美術館やポンピドゥー・センターをはじめとするコンテンポラリー・アートの美術館、ギャラリーや個性的なブティックが街を彩ります。
日本人ではデザイナーのコシノヒロコが個展を開いたことでも有名です。
とくにファッションや写真などのコンセプチュアルアートが好評を博し、ユネスコや大使館からもご来場いただきました。
(右から)ギャラリー・オルシャンのアートディレクター アニバル・ヴォルコフ氏、駐フランス全権大使 木寺昌人氏、オーナーのベルナール・プジョン氏。
ウェルカムドリンクで来場者をおもてなし。あちこちで芸術談義が弾む。
作品に魅入る来場者。
街角を彩るカフェの風景。
下記、または「お問合せメールフォーム」よりご連絡ください。追って担当者よりご返信いたします。
◎宛 先 : 一般社団法人 ジャパンプロモーション Japan Moment 運営事務局 行
◎住 所 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-18-10 海老名ビル 4階
◎電 話 : 03-5766-2450/ファクシミリ:03-5766-2451
◎メール : info@japanpromotion.org