すべてが最大規模!
「第21回ジャパンエキスポ」開幕
~3年振りの熱狂ここに極まれり~
コロナ禍の影響によって3年ものブランクを余儀なくされたヨーロッパ最大のジャパンイベント「Japan Expo Paris -ジャパンエキスポ-」が、ついに2022年7月、このフランス・パリの地に帰還。今回の開催にあたり、同イベントを長きにわたり待ち焦がれていたヨーロッパ中の日本ファンの期待は凄まじく、前売りチケットの段階でありながら、最大規模だった前回と並ぶ来場者数が予想されるなど、開幕前より各方面から大きな注目を集めていました。
そして、その予想は見事に的中!当日の会場には工芸やアート、マンガ、アニメ、ゲーム、映画、武道など様々なブースを目当てに、同イベント過去最大規模の人々が訪れました。(現在、主催者による正確な来場者数の発表を今か今かと待っている段階です)
今回のリポートでは、【速報版】として、同イベント内最大規模のパビリオン「WABI SABI」ブースの様子を中心にお届けします。
Japan Expo Paris 2022 -ジャパンエキスポ-会期:2022年7月14日(木)~7月17日(日)4日間会場:パリ、ノール・ヴィルパント展示会場>>Japan Expo Paris公式ホームページ


開催12年目は過去最大スケール&販売額!
“本物の日本文化”を世界に発信する
パビリオン「WABI SABI」

▼総力をあげて行ったパビリオン運営
一般社団法人ジャパンプロモーションでは、「Japan Expo Paris -ジャパンエキスポ-」内で最大(1500㎡)となる日本の伝統・地域文化を伝えるパビリオン「WABI SABI」を運営。日本人が持つ人生観「浮世」を12年目のテーマとし、79の出展ブースおよび、16の出演グループの皆さんと共に、驚くほどの多様性を誇るジャパンコンテンツを日本ファンの方々に強力発信!このパビリオンを支えるために日本から渡航した関係者は総勢200名以上に上ります。



▼良質なものは単価が高くとも
出展ブースにおける販売額は、過去最高の2倍を記録。今回は特に、当法人による厳しい出展水準をクリアしたブースの製品、商品ばかりだったということもあり、例年よりも単価が高い商品の販売が好調に推移。日本のアーティストや職人による“匠の技”が発揮されたプロダクツが飛ぶように売れていきました。



▼3年ぶりの再会に歓喜の一コマも
「WABI SABI」パビリオンの特徴は、とにかくリピーターが多いこと。例年半分以上の方々が、過去に一度は訪れてくれている方々です。とはいえ、3年ぶりの開催ということもあり集客への心配もありましたが、それも杞憂に!!大勢の方々にご来場いただいたのはもちろんのこと、とあるブースでは、なんと3年前にも同ブースで購入されたという方が再び訪れ、その商品を自宅で使っている様子を写真とともにご報告くださったそうです。会場スタッフには来場者から、「前回来ていたこの方はどちらにいますか?」といった問い合わせも多数寄せられました。




会場を大いに沸かせ、熱狂させた!
麗しのステージパフォーマンスをご覧あれ♪


今回も当法人がプロデュースするART、SAKURA、ICHIGO、TSUBAMEの各ステージでは、個性的で多彩なアーティストが数多く出演し、会場を大いに盛り上げてくれました。
▼ ARTステージ&SAKURAステージ
WABISABIパビリオン正面中央に位置するARTステージ、すぐ隣に位置するSAKURAステージでは、個性的で美しい各種のパフォーマンスを展開♪








▼ ICHIGOステージ
ICHIGOステージでは、あのメガデスの元ギタリスト「マーティフリードマン」が、KAGURAMUSOU(神楽無双)と夢の競演。往年のギターテクももちろん健在です!



特に注目を集めたのが「サカクラカツミ×KIRIE」のパフォーマンス。美しく、粋で、それでいてどこかはかない…。日本の美意識を表現した息を飲むようなステージとなりました。
東京の伝統工芸品を世界の方々に発信!
「東京手仕事」プロジェクトブース初出展

今回の開催では「WABI SABI」パビリオン内に、伝統工芸品に光を当て、匠の繊細な「手仕事」の魅力を世界に発信する東京都のプロジェクト「東京手仕事」が、全29の事業者ブースを構えて初出展。このプロジェクトを統括する東京都中小企業振興公社の方々も渡航し、事業者様とともに販売促進に尽力。その成果もあり、各ブースでの販売額は驚きの数字となりました。

▼目標販売額の1.5倍を達成!
「フランスの中心地パリにおいて、東京の伝統工芸品はどのような評価をされるのか」。市場調査的な要素も強かった今回の出展でしたが、箱を開けてみれば当日に10万円以上の工芸品が成約になるなど、しっかり作り込まれた良質な製品であれば、世界でも通用することを証明した結果に。販売額は目標の1.5倍にも上ります。

▼多彩な伝統工芸品の需要を発掘
当日は、切子、木目込人形、銀器、組紐、打刃物、彫金、漆器、七宝、提灯、手書き友禅、多摩織、手植えブラシなどなど、東京を代表する様々な伝統工芸品がブースを彩り、訪れた方々はその美しさや性能の高さに釘付けに。また、フランスではSDGsへの理解が深く浸透しており、エコバッグなど環境に配慮した製品が大きな注目を浴びていました。

▼圧巻の職人パフォーマンス
ブース内でのステージでは、職人自らが壇上に登り、製品のPRや制作工程を実演。デモンストレーションを見た多くの方々からは熱い質問が何度も寄せられるなど、あらためて日本の伝統的な技術への関心の高さに驚かされた次第です。




その他、ジャパンプロモーションでは、このJapan Expo Paris -ジャパンエキスポ-開催中に、各事業者様の製品を現地販売(卸売り)へとつなげることを目的にした各種施策をサポート。実際に、日本の伝統工芸品を扱っているパリ市内の店舗へ共に訪れ、その製品を取り扱うことになった経緯や、フランス国内で販売する際のポイントなどを直接ヒアリング。また、現地のバイヤーを集め、事業者様自らプレゼンテーションを行ったのち、その場で商談会の運営も行っています。さらに、渡航されなかった事業者様においても、動画ミーティング(Zoom)を活用しリアルタイムでの商談を実現。商談会の場でありながら、バイヤーの方が自分用にとその場で商品が売れてしまう嬉しいハプニングも!



有名なユーチューバーの方々や
インスタグラマー、フランス国内のメディアも続々来場!!
会期中には、複数の現地メディア、世界各国にフォロワーを持つインスタグラマー、バイヤーの方など、日本文化を愛する様々なゲストにご来場いただきました。



▼20minutes
https://www.google.fr/amp/s/m.20minutes.fr/amp/a/3326135

▼Journal du japon
https://www.journaldujapon.com/2022/07/25/japan-expo-2022-petit-bilan-dun-grand-retour
以上、「Japan Expo Paris 2022 -ジャパンエキスポ-」の開催レポート【速報版】としてお伝えしてきましたが、この4日間の熱狂!情熱!皆様の胸に少しでも届きましたでしょうか。次はまた、本リリースの記事でお会いしましょう。オゥ・ホゥヴァア(Au revoir)♪
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